PROFILE

高橋 裕二郎

■所属ユニット:
BULLET CLUB
■身長:
178cm
■体重:
90kg
■生年月日
1981年1月13日
■出身地
新潟県新潟市
■血液型
A型
■デビュー
2004年7月26日
■得意技:

ピンプジュース、マイアミ・シャイン、東京ピンプス、インカレスラム

■入場テーマ
HARLEM NIGHTS
■BLOG:
■Twiiter
@YujiroTakahashi
■Prdcast
■主なタイトル

NEVER無差別級王座、IWGPヘビー級タッグ王座、IWGPジュニアヘビー級タッグ王座


高校時代にレスリングを始め、日本体育大学に進学。全日本学生選手権グレコローマン84キロ級王座に輝く。03年11月、新日本プロレスの入門テストに合格。04年7月26日、後楽園ホールにおける山本尚史戦で、裕次郎としてデビューする。05年11月からアゴの負傷で欠場していたが、06年3月より戦線復帰。5月7日、ZERO1-MAX(現ZERO1)との対抗戦に抜擢され大活躍する。07年3月、サムライジムに入門。サムライ会長の下、更なる飛躍を目指して鍛練し、5月22日にはIWGP Jr.ヘビー級王座に初挑戦した。6月には「BEST OF THE SUPER Jr.」に初出場し、同大会優勝者となったミラノコレクションA.T.にリーグ戦で勝利した。08年2月、内藤哲也とNO LIMITを結成。9月にはプロレスリング・ノアに殴りこみ、金丸義信&鈴木鼓太郎の持つGHC Jr.ヘビー級王座に挑戦した。10月13日、両国国技館にて稔&プリンス・デヴィットを破り、第22代IWGP Jr.タッグ王者に就く。12月7日、邪道&外道を相手に同王座の初防衛に成功した。09年1月4日にモーターシティ・マシンガンズ(アレックス・シェリー&クリス・セイビン)に敗北し王座陥落。その後、内藤とともに海外遠征に出発。CMLLでルード(悪役)としてブレイクし、ヘビー級へ転向。10年1月4日東京ドーム大会で、ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボン、ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソンとの3WAYハードコアマッチ戦を制し、内藤と共にIWGPタッグ王者に輝いた。同年2月、リングネームを本名の高橋裕二郎に改名。同年5月3日福岡で、バーナード&アンダーソン、永田裕志&井上亘を相手に3WAYマッチでIWGPタッグ防衛戦を敢行。しかし、井上がアンダーソンをフォールして王座から陥落。そこからこの2チームとの抗争が始まり、中でも日体大の先輩である永田との確執が表面化。そんな中、3月の「NEW JAPAN CUP」で永田からシングル初勝利をあげた。しかし、NO LIMITとしてのタッグ王座奪還は果たせないまま時が過ぎ、次第に内藤との関係が悪化。11年5月26日後楽園でついに空中分解を起こし、邪道&外道&田中将斗のコンプリートプレイヤーズ入りを表明。同年6月18日大阪で内藤とシングル対決を行ない、快勝を収めた。
当時は、「…これマジ!!」の決め言葉や下ネタを散りばめたマイク、アダルトな女性を連れての入場など、CHAOSの“R指定”キャラとして、活躍していた。
14年5月3日「レスリングどんたく2014」でIWGP選手権試合に乱入し、王者のオカダを襲撃。CHAOSを裏切りるかたちでBULLET CLUB入りを表明。

14年6月29日、後楽園大会で石井の持つNEVER無差別級王座に挑戦し、BULLET CLUBの介入もあり、最後はマイアミ・シャインで石井をリングに沈め、第4代NEVER無差別級王者となった。同年10月13日、両国大会で、石井の挑戦を受け、激闘末最後は石井の垂直落下式ブレーンバスターの前に沈み、王座から陥落した。

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