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【1.4東京ドーム“第2弾”カード決定!】ジェリコvs内藤のIC選手権! オカダvsジェイ! KUSHIDAvs石森! IWGPジュニアタッグは3WAY戦に!【WK13】



11月3日大阪大会の結果を受けて、2019年1月4日(金)『WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム』の第2弾カードが4試合決定した。

■『WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム』
2019年1月4日(金) 15時開場 17時試合開始
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※「ロイヤルシート」「アリーナA」「バルコニースタンド」は完売となりました。
※「アリーナB」は残りわずかとなりました。


■IWGPインターコンチネンタル選手権を賭け、クリス・ジェリコと内藤哲也が再激突!

注目のIWGPインターコンチネンタル選手権試合は、(第19代チャンピオン)クリス・ジェリコvs(チャレンジャー)内藤哲也に正式決定。

11.3大阪の初防衛戦では、必殺のウォールズ・オブ・ジェリコでEVILから完璧なタップ勝利を奪ったジェリコ。

しかし、勝利後もなおウォールズ・オブ・ジェリコでEVILを締め上げ追い込んでいく強攻に、内藤が救出に駆けつけてリングイン。ドロップキックからストンピングと畳みかけるも、ジェリコは素早く逃亡。

花道から引き上げるジェリコへ、内藤は「クリス・ジェリコの次の対戦相手は俺だ!」「内藤哲也が“自称”世界のスーパースター、クリス・ジェリコを沈めてやるぜ! カブロン!」と次期挑戦者に名乗りを上げた。

だが、ジェリコはバックステージで「ナイトーとのリマッチはない。絶対にな! この先もずっと!」と挑戦要求を一蹴。しかも内藤も「クリス・ジェリコに決定権は……残念ながらない」と強硬な姿勢を表明。

両者は、6.9大阪城ホールの同王座戦で対戦、この時はジェリコが急所攻撃からのコードブレイカーで内藤を王座から陥落させている。

はたして、半年越しのリベンジ戦に燃える内藤は、我が物顔で新日本マットを闊歩し続けるジェリコをストップできるのか?

■因縁深まるオカダとジェイがスペシャルシングルマッチで一騎打ち!



さらに、1.4東京ドームの舞台で、オカダ・カズチカとジェイ・ホワイトの“スペシャルシングルマッチ”が決定。

年頭からCHAOSで共闘してきたオカダとジェイだが、9.23神戸でジェイが外道と結託してオカダに反旗。さらに10.8両国ではジェイが外道&邪道とともに衝撃のBULLET CLUB加入をはたし、二人の抗争はヒートアップ。
 
前シリーズでも両者の因縁は激化の一途をたどり、ジェイが「レインメーカーなんてニセモノだ! スイッチブレイドこそが、真にカネを降らせる男だ!」と挑発すれば、オカダは「オマエは俺がしっかり正してやる。シッカリかわいがってやる」と“後輩”の更生を予告。
 
6.9大阪の試合後では、両者が客席になだれ込む場内騒然の大乱闘を展開。マイクを握ったジェイは「いつでもどこでも1対1でやってやる!」とアピール。
 
すると、オカダも「おい、ジェイ! いつでもいいんだろ? 今やってやる!」と逆上気味にマイク。一騎打ちに応じる構えをみせた。
 
CHAOSの屋台骨を揺るがす裏切りの連続に、オカダの怒りはマックスボルテージ状態。一方のジェイ&外道はオカダを下し「新時代」の到来を予告しているだけに、ともに負けられない一戦となる。

新日本マットの2019年の勢力図にも、大きな意味を持ちそうな二人の遺恨決着戦。はたして勝利を掴むのは?

■IWGPジュニアヘビー級選手権では、勢いを増すBULLET CLUBの石森太二がKUSHIDAに挑戦!



IWGPジュニアヘビー級選手権試合は、(第82代チャンピオン)KUSHIDA vs(チャレンジャー)石森太二に正式決定。

10.27後楽園の『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018』公式戦(KUSHIDA&クリス・セイビンvs石森太二&ロビー・イーグルス)で、必殺のブラディークロスでKUSHIDAから勝利を奪った石森。

試合終了後には「IWGPジュニアヘビー級王者のKUSHIDAから俺がピンフォール取った。この意味、お前ら、わかってんだろうな?」と王座への挑戦を示唆した。
 
10.31長野で左足首の負傷でその後のシリーズを欠場した石森だったが、11.3大阪の第2試合で(真壁刀義&本間朋晃&KUSHIDA vsタマ・トンガ&タンガ・ロア&ロビー・イーグルス)松葉杖をつきセコンドに登場。

そして試合中、レフェリーの目を盗みリングインをはたすと、背後からKUSHIDAの背中へ松葉杖をフルスイングし、タマの勝利をアシスト。

試合後もKUSHIDAに襲い掛かり、馬乗りになってナックルパートを連射したあとIWGPジュニアヘビー級のベルトを掲げ挑戦をアピール。

石森はバックステージでも「俺とな、タイトルマッチやれ」と王座戦を要求するも、王者・KUSHIDAは「どうして正々堂々と、挑戦表明できねぇんだ!? 自分に自信がねぇからだろ!」と一刀両断。

『第82代IWGPジュニアヘビー級王座決定戦』トーナメントを制し王座を戴冠したKUSHIDAが無法者を蹴散らすのか? “BONE SOLDIER”として生まれ変わった石森が東京ドームの大舞台で王座を強奪するのか?

■IWGPジュニアタッグ選手権試合は金丸&デスペラードvs SHO&YOH vs BUSHI&鷹木の3WAYマッチに!



IWGPジュニアタッグ選手権試合は、(第57代チャンピオンチーム)金丸義信&エル・デスペラードvs(チャレンジャーチーム)SHO&YOH vs(チャレンジャーチーム)BUSHI&鷹木信悟の3WAYマッチに決定。

11.3大阪の『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018』優勝決定戦3WAYマッチでは、大混戦の末、SHOが必殺のショックアローでデスペラードから勝利を奪い、見事に優勝をはたしたROPPONGI 3K。

試合後には、SHOが「金丸! デスペラード! そのベルトを賭けて、クリーンで正々堂々と俺たちと闘え!」と宣戦布告。王者組の金丸も「オイ、こんなんで終わったと思うなよ、クソガキ! トコトンやってやるぞ!」と臨戦態勢。

これで両チームによるタイトル戦が決定したと思いきや、優勝決定戦で直接敗戦しておらず、公式戦でSHO&YOHに勝利したBUSHI&鷹木組も異議を表明。

BUSHIは「こんなの納得いかねぇよ。俺たちは、このリーグ戦で3Kから勝ってんだよ。そのことは忘れんなよ、お前ら。こんなんで勝ったつもりでいんなよ。もう1度やらせろ!」と再戦要求。

鷹木も「鷹木&BUSHI組、負けてねぇから。これは負け惜しみじゃねぇぞ、オイ。獲られてねぇからな。終わりじゃねぇからな、絶対に!」とコメントしていたが、これを踏まえての3WAYリマッチが決定した格好だ。

■『WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム』
2019年1月4日(金) 15時開場 17時試合開始
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※「ロイヤルシート」「アリーナA」「バルコニースタンド」は完売となりました。
※「アリーナB」は残りわずかとなりました。


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