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【英国遠征2日目!】ザックがオスプレイ撃破! 最後は鈴木軍がリングジャック! 鈴木はマット・リドルと初激突! 内藤&BUSHIが勝利の“ねっ転がり”ポーズ!【RPW 11.10ロンドン大会結果】



現地時間・11月10日(金)前日に続いて、イギリス・ロンドンで行われたRevolution Pro-Wrestling(以下、RPW) の特別興行「Global Wars UK 2017: Night 2」に、新日本プロレス・本隊から永田裕志。ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンから内藤哲也、BUSHI。CHAOSからは後藤洋央紀、矢野通、石井智宏、YOSHI-HASHI、ロッキー・ロメロ。鈴木軍から、鈴木みのるとエル・デスペラードが参戦。

この日もイギリス出身のウィル・オスプレイ、マーティー・スカル、ザック・セイバーJr.らと激闘を繰り広げた。

■CHAOSとCCKがトリオ戦! 矢野は“クセモノ”ギブソンと対決!

第1試合は、後藤洋央紀&YOSHI-HASHI&外道の“CHAOS”トリオが、RPWの現ブリティッシュ・タッグ王者であるトラヴィス・バンクス&クリス・ブルックス、ここにキッド・ライコスを加えた“CCK”と6人タッグ戦で激突! 

試合は、コンビネーションで上回るCCKが、CHAOS軍を翻弄。最後は、バンクスが外道に得意のキウイクラッシャーで勝利を上げた。

第2試合には“YTR”こと矢野通が登場。“クセモノ” ザック・ギブソン
とのシングルマッチに挑んだ。ギブソンは矢野のスニーキーなインサイドワークにも対応し、デ・ニーロポーズも披露。だが、最後は矢野が一瞬のスキからの丸め込みでこの日も勝利をもぎとった。

第3試合には“ROPPONGI 3K”の監督ことロッキー・ロメロが登場。前日の大会で、RPWブリティッシュ・クルーザー級王者から陥落してしまったジョシュ・ボドムとシングル対戦した。

この日もノリノリのロッキーに対して、ボドムはブレーンバスターや場外へのムーンサルトなどで追い込んでピンフォール勝利。前王者の実力を証明した。

■石井は二夜連続で巨漢を撃破! デスペラードが急遽、クルーザー王座に挑戦! 

第4試合は、石井智宏がこの日もシングルマッチに登場。前日に続き、この日も150キロを超えるイギリス出身の巨漢レスラー、デイブ・マスティフと対戦。

海千山千の実力者・石井に対して、豪快なパワーボムやスープレックスを連射していったマスティフだが、最後は石井が垂直落下式ブレーンバスターで勝利を上げている。

第5試合は、エル・デスペラードがライアン・スマイルに挑戦したRPWブリティッシュ・クルーザー王座戦。前日の大会で、新王者となったばかりのライアンが、早くもタイトル戦に挑んだこの試合。

当初は通常のシングルマッチの予定だったため、デスペラードのTwitterによると、タイトル戦に変更されたことは「入場ゲート前でアナウンス聞いた時に初めて知ったわ」とのこと。

試合は、たがいの持ち味が交錯する好試合となり、デスペラードもマフラーホールドホールドなどで王者を追い込んだが、最後はフロッグスプラッシュでライアンが初防衛に成功している。

■内藤&BUSHIが永田&キースの“日英タッグ”と激突! 

第6試合は、L・I・Jの内藤哲也&BUSHIがタッグマッチに登場。対戦相手は、前日の大会で石井智宏とシングルで激突した“巨漢”キース・リーが、永田裕志との日英タッグを結成しての対戦となった。

この日も権利証スーツケースを持って入場した内藤、BUSHIは奇怪なオーバーマスクで登場して観客の大声援を集める。一方の永田は、試合前に内藤の目見開きポーズで挑発。

試合は、キース・リーの怪獣パワーと永田のインサイドワークがハマって日英タッグがリードしたかと思われたが、試合終盤にはBUSHIが毒霧噴射でペースを逆転。最後は、キースに内藤がデスティーノをズバリと決めて逆転勝利!BUSHIとともにリング上で“ねっ転がり”ポーズで勝利をアピールした。

■“まだ見ぬ強豪”マット・リドルvs鈴木みのるが注目の初シングル戦!

第7試合は、“鈴木軍”鈴木みのると“まだ見ぬ強豪”マット・リドルがシングルマッチで激突。総合格闘技経験が豊富なリドルは、鈴木を前にしても堂々の挑発を行っていく。

鈴木はロープ越しの腕逆十字固め、デスペラードを使っての場外殺法で一気にペースを握る。しかしリドルもニールキックやチョークスラム、エルボー合戦でも一歩も引かない負けん気を発揮、

だが、試合中盤でイスを持ったデスペラードが試合に介入。これで一気にリドルの動きを止めた鈴木は、得意のゴッチ式パイルドライバーを爆発。瞬く間に試合を決めて、得意満面の表情で引き上げて行った。

■メインは、英国同士のライバル決戦! ザックの王座にオスプレイがチャレンジ!

この日のメインイベントは、RPWの代名詞であるRPWブリティッシュ・ヘビー級王座戦。王者のザック・セイバーJr.にウィル・オスプレイが挑戦したタイトルマッチ。

同郷のライバルとして名勝負を残してきた両者。この日は序盤戦からザックがエンジン全開。エルボーやキック、得意のサブミッションでオスプレイを攻め立てていく。

しかし、試合中盤からオスプレイもその場飛びムーンサルトなどスピーディな空中殺法で大逆襲! 一進一退の攻防が続く中、ザックはセイバー・ドライバー、さらに強烈なサッカーボールキックを連射。

最後は、オリジナルの拷問サブミッションでオスプレイから勝利を上げて、地元でタイトル防衛に成功した。試合後のザックを鈴木軍の鈴木みのる、デスペラードがリングで祝福。RPWのリングを鈴木軍がジャックしたかたちで、フィナーレとなった。

★この大会は新日本プロレスワールドでも近日公開予定です。

■現地時間・11月10日(金)イギリス・ロンドンWalthamstow Assembly Hall
RPW「Global Wars UK 2017: Night 2」

【第1試合 6人タッグマッチ】
○トラヴィス・バンクス&クリス・ブルックス&キッド・ライコス
[キウイクラッシャー]後藤洋央紀&YOSHI-HASHI&外道×

【第2試合 シングルマッチ】
〇矢野通[スモールパッケージホールド]ザック・ギブソン×

【第3試合 シングルマッチ】
〇ジョシュ・ボドム[スモールパッケージホールド]ロッキー・ロメロ×

【第4試合 シングルマッチ】
〇石井智宏[垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め]デイブ・マスティフ×

【第5試合 RPWブリティッシュ・クルーザー王座戦】
〇(王者)ライアン・スマイル[フロッグスプラッシュ]エル・デスペラード(挑戦者)×
※ライアン・スマイルが王座を初防衛

【第6試合 タッグマッチ】
〇内藤哲也&BUSHI[デスティーノ→片エビ固め] 永田裕志&キース・リー×

【第7試合 シングルマッチ】
〇鈴木みのる[ゴッチ式パイルドライバー→体固め]マット・リドル×

【第8試合 RPWブリティッシュ・ヘビー級王座戦】
〇(王者)ザック・セイバーJr.[サブミッション]ウィル・オスプレイ(挑戦者)×
※ザックが王座を防衛

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